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素直に感じる事

  • 4月25日
  • 読了時間: 1分

私が子供の頃、日本は高度成長時代の真っ只中でした。昔の遊びになりますが夕方まで缶蹴りや旗踏みで遊んで、どんなに天気でも30分ぐらいザーと夕立が降ってまたきれいに晴れて、夕焼けを見ながら子供心に確かな意味はわかりませんが、明日はもっと明るくなる、明日はもっと広くなると感じたことを覚えています。

今は逆に特に若い人達にとって漠然と、明日はもっと暗くなる、明日はもっと狭くなると感じてしまう要素がたくさんあるような時代に思えます。

どのような時代に生まれるか誰も選べません。父親が言ってました、「労をいとわず、時間をいとわず、汗水たらして頑張れば誰もがそれなりに報われた時代だ」と。

今は努力しても報われるとは限らない時代です。しかしどんな時代にも通じることですが、自分が必ずできることは務めること、努力することだけだと思います。それと自分で自分を褒めてやること、認めてやること、これもすごく重要な気がします。

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