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コラム
賭けごとって人間性がでます
自分はパチスロが好きで、今でもなだらかな機種をよく打ちに行っています。パチンコ(パチスロ)って人間性が本当によくでますよ。どんなに負けても「出ないねー」って笑いながら淡々と打っている人、少し出ないと明らかにイラついた態度を前面に出して打っている人、いつもうまく立ち回っているように見えても、「いつも出るわけがないでしょ そんな勝てるものじゃないですよ」という人、そんなに勝ってるように見えなくても「俺は来ればだいたい勝ってるな」と豪語する人 本当にいろいろな方がいますよ。 自分の意思で打ちにきています、来なければいけないわけではないです、いつでもやめれます、ある意味自己責任の世界ではないかと、ですので好感が持てる人、ちょっとという人 自分の中で感じたり判断してしまいます。(当然態度や口には出しませんよ) 一つ、「こんな店二度と来ない」っていう人、必ず近いうちにまた来ます!
3 日前
親睦会・飲み会で感じたこと
最近、親睦会や飲み会が結構ありました。そこで改めての内容もありますが二つほど感じたことがありましたのでお話します。 一つ目は親睦会で自己紹介をする場面がありました。 「知識はありませんが、人の中にスゥーと入って自分のペースで物事を進めていくことに関しては自分としては自負を持っています」 このような内容を特に考えず自然に話しできたことが、自分にとってはなんとなくうれしく感じた次第です。 二つ目は、飲み会の席で以前に比べ元気のない方がいました。話の内容等から客観的な承認や賛辞に趣を置いている方だなと感じました。どのようなことに価値を求めるのか人それぞれであることは十分承知しています。 が 自分としては主観的に自分をほめること、自分をしかること、別の言い方をすれば自己達成感や自己満足感がいかに大事であるかを改めて認識いたしました。
9月6日
人の意識・行動の変化
最近自分の周りで急激に意識や行動が変化しつつあるなと感じる人に出会いました。 なぜその人の意識や行動がそうなったのか、当然本人しかわかりかねるのですが 私的には ・客観的に自分を認めてくれる出来事があり、モチベーションがあがった ・成功体験を自分の中で感じることができ、自分に自信がついた ではないかなと思っています。 私の時代は指導という名の下、怒られて怒鳴られるのが当たり前の時代でした。指導する方も褒めるのは苦手な方が多かった時代でしたし、社会風潮的にも自分的にもそのようなことに違和感のない時代でした。 いろいろな出来事を経験し現在にいたりますが、今は人に育っていいただくには、ただ怒ったりどやしつけるだけでは絶対に人は育っていかないと感じています。本当にそう感じています。認めてもらってイヤな人はいません、それをモチベーションにして人は次のステップに向かっていきます。変わるのは自分自身で変わっていくのです。年を経た私も例外ではありません。
7月25日
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