top of page

年金について・・・・・

  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

年が明けましたが、来年度65歳になることもありまして同級生達から年金のことについて聞かれる場面が以前より多くでてきました。たいていどうした方が得なのかという内容ですね(繰上げ・繰り下げに関すること)。ゴール(いつ他界するのか)を教えてくれたらアドバイスできるかなって言ってます。ゴールが定かでないのに合理的なスタート地点の設定はできませんからね。まぁ少なくとも、失礼ですが余命宣告されていたり今現在の生活がなかなか成り立たない状況でしたら早めに受給した方が(繰上げ)、今現在の生活が十分成り立っており神様から「あなたは必ず長生きします」と太鼓判を頂いている方は利率のメリットが十分ありますので遅らせても(繰り下げ)いいのではと答えています。

私、私はスタンダードに65歳から受給するつもりです。

最新記事

すべて表示
素直に感じる事

私が子供の頃、日本は高度成長時代の真っ只中でした。昔の遊びになりますが夕方まで缶蹴りや旗踏みで遊んで、どんなに天気でも30分ぐらいザーと夕立が降ってまたきれいに晴れて、夕焼けを見ながら子供心に確かな意味はわかりませんが、明日はもっと明るくなる、明日はもっと広くなると感じたことを覚えています。 今は逆に特に若い人達にとって漠然と、明日はもっと暗くなる、明日はもっと狭くなると感じてしまう要素がたくさん

 
 
 
またゴルフが・・・・・

多少安定していて、こうすればいいのだなと感じていたゴルフがまたおかしくなりました。ただ原因に気が付きました。運動神経に難があるなかで少しでももっとうまくなろうとして、今までできていたことを忘れてしまったのです(意識できなくなってしまったのです)。 これ、ゴルフに限ったことではないと思います。もっと良くしようとして、もっと高いレベルを目指して、今できていること、今あるものをわすれてしまう、いろいろな

 
 
 
お金について・・・・・

前回年金について私見を述べましたが、突き詰めると自分が有しているお金に関する権利をどうすれば一番有利に合理的にできるのかなということになりますね。 お金って難しいですね、なければ本当に先に対して不安だし、かといって貯めることが目的ではない、好きなこと、やってみたいこと、あこがれていたことをやるための通行券みたいなものですからね。そこに年金と同じく人それぞれ異なる、到着して初めてわかる人生のゴール地

 
 
 

コメント


bottom of page