top of page

会社ってなに?

  • 2022年6月17日
  • 読了時間: 2分

前回、「会社って何?」について私なりの見解をお話させていただきました。

「経営者・社員(労働者)・株主」の内、その時の状況や内容によって本当はどれかを前面に出したいのだけど、大なり小なりの波風が立ってしまうので「会社」と表現する、つまり玉虫色のカメレオン的要素を有する言葉ではないかとお話させていただきました。

 またそれは私のような経験のある世代(年とった古い世代)には、感覚的にも経験的にも受け入れることができますが、若い世代の社員の方々はどうでしょうか?

私は感覚的にも経験的にも理解することや受け入れることが難しいのではないかと考えます。ですから「会社って何?」って真剣に考え、真剣に考えるからこそ時には負の方向に思考が陥ってしまうのではないでしょうか。


 ではどうすればいいのでしょうか?完璧な方法は私にはわかりませんし、あるのかなとも感じます。でも言い方を変えるだけで物事が一歩でも半歩でも前に進むのではないでしょうか。思い切って、より具体的に表現するんですよ!


「会社としての正しい判断を」 から

「今回は経営者を最優先にした判断を」

「今回は社員(労働者)を最優先にした判断を」

「今回は株主を最優先にした判断を」  に

また現実的にはこれもかなりありますね!

「私が納得する判断を」


私見ですがこの方が物事が一歩でも半歩でも前に進むように感じます。

なぜなのか大方の予想はつくと思いますが、次回に岡村なりの想いをお話させていただきます。

最新記事

すべて表示
またゴルフの話です

またゴルフの話になりますが、なんとなくですがこう打てればいいのだなという感覚が戻ってきたようなきがします。よく人から言われる「手ではなく体を使ってボ-ルを打つことが大事」 この感覚が よくわからない→なんとなくわかったような気になる→またわからなくなる このサイクルを何回も何回も繰り返しています。何回繰り返すのでしょうか? でもこれだけ繰り返すとなんとなく感じるところがあるのです。アプローチの方法

 
 
 
私もその中の1人です

任意の勉強会等に参加させていただく中で、1つの議題に対して各自が意見を述べ合うことがあります。自分に自信があるのか「これはこうだ」、「これが正解だ」 と言い切る人もいれば、「私はこう感じます」「私はこう考えます」というタイプの人もいます。何歳になってもいろいろな人がいるなと改めて感じます。私は世の中で問題や議論になる事柄は単純に正解・不正解と判断できない、言い切れない内容が多いな、だからこうして議

 
 
 
素直に感じる事

私が子供の頃、日本は高度成長時代の真っ只中でした。昔の遊びになりますが夕方まで缶蹴りや旗踏みで遊んで、どんなに天気でも30分ぐらいザーと夕立が降ってまたきれいに晴れて、夕焼けを見ながら子供心に確かな意味はわかりませんが、明日はもっと明るくなる、明日はもっと広くなると感じたことを覚えています。 今は逆に特に若い人達にとって漠然と、明日はもっと暗くなる、明日はもっと狭くなると感じてしまう要素がたくさん

 
 
 

コメント


bottom of page