top of page

会社ってなに?

  • s360412
  • 2022年6月17日
  • 読了時間: 2分

前回、「会社って何?」について私なりの見解をお話させていただきました。

「経営者・社員(労働者)・株主」の内、その時の状況や内容によって本当はどれかを前面に出したいのだけど、大なり小なりの波風が立ってしまうので「会社」と表現する、つまり玉虫色のカメレオン的要素を有する言葉ではないかとお話させていただきました。

 またそれは私のような経験のある世代(年とった古い世代)には、感覚的にも経験的にも受け入れることができますが、若い世代の社員の方々はどうでしょうか?

私は感覚的にも経験的にも理解することや受け入れることが難しいのではないかと考えます。ですから「会社って何?」って真剣に考え、真剣に考えるからこそ時には負の方向に思考が陥ってしまうのではないでしょうか。


 ではどうすればいいのでしょうか?完璧な方法は私にはわかりませんし、あるのかなとも感じます。でも言い方を変えるだけで物事が一歩でも半歩でも前に進むのではないでしょうか。思い切って、より具体的に表現するんですよ!


「会社としての正しい判断を」 から

「今回は経営者を最優先にした判断を」

「今回は社員(労働者)を最優先にした判断を」

「今回は株主を最優先にした判断を」  に

また現実的にはこれもかなりありますね!

「私が納得する判断を」


私見ですがこの方が物事が一歩でも半歩でも前に進むように感じます。

なぜなのか大方の予想はつくと思いますが、次回に岡村なりの想いをお話させていただきます。

最新記事

すべて表示
年金について・・・・・

年が明けましたが、来年度65歳になることもありまして同級生達から年金のことについて聞かれる場面が以前より多くでてきました。たいていどうした方が得なのかという内容ですね(繰上げ・繰り下げに関すること)。ゴール(いつ他界するのか)を教えてくれたらアドバイスできるかなって言ってます。ゴールが定かでないのに合理的なスタート地点の設定はできませんからね。まぁ少なくとも、失礼ですが余命宣告されていたり今現在の

 
 
 
年末ですね!

早いもので12月に入りもう年末ですね。 この歳になっても久しぶりに会う知り合い等と飲む機会(一応忘年会)が若干増えています。相変わらず同じような方向の話が出て、同じような気持ちになり、改めて自分の中で自分に言い聞かせています。あれはいかがなものか、それは間違っていてこれが正解だ、なぜ自分をもっと認めないのだ、とかですね。気持ちは本当にわかりますので決して否定せずできるだけにこやかに聞いてますよ(基

 
 
 
歳を感じます・・・・・

最近、本当に歳を感じます。何をやるにもおっくうになってきました。 自由な身になりましたので何もやらなくてもしばらくはそれで成り立つのですよ。いただいた仕事をやるのも、趣味のはずの事をやるのも、嫌いでなかったはずの人付き合いも、極端な話歯を磨くのも、・・・・・・・すべてがそうです。おっくうに感じます。 でも経験値だけはあるのでわかっているのです。すべてやらなくなったら今よりももっと自分でやるせなさを

 
 
 

コメント


bottom of page