top of page

自分の「思い込み」について

  • 2025年2月15日
  • 読了時間: 1分

 誰でも自分なりの考えやルーティンを持っています。(私もそうです)

ゴルフでも基本的事項があり、やり始めた頃よく「肩をまわせ」と言われました。そのことは大なり小なり意識してきましたが、最近ようやく「肩をまわせ」ではなく、結果的に肩もまわるのだなとなんとなく気づきました。(随分時間が経っています)

ルーティンもそうです。今までの経験等からこうやるのがいいはずだとのルーティンですので、なかなか自分から変えようとはしません。当然私もそうです。が、自分からではなく何らかの事情で余儀なくルーティンの順番を変えた時に

「あぁこれでもいいのだな、いやこれの方がかえって合理的で妥当性があるじゃないかな」って感じる時があります。(特に最近です。少しだけ視野が広くなったかもしれません)

時として、「自分なりに築きあげてきた自分の思い込み」が思い込みになっている場合もあるかもしれませんね。

最近、低いながらもほーーーーんの少しゴルフのスコアが安定してきました!

最新記事

すべて表示
素直に感じる事

私が子供の頃、日本は高度成長時代の真っ只中でした。昔の遊びになりますが夕方まで缶蹴りや旗踏みで遊んで、どんなに天気でも30分ぐらいザーと夕立が降ってまたきれいに晴れて、夕焼けを見ながら子供心に確かな意味はわかりませんが、明日はもっと明るくなる、明日はもっと広くなると感じたことを覚えています。 今は逆に特に若い人達にとって漠然と、明日はもっと暗くなる、明日はもっと狭くなると感じてしまう要素がたくさん

 
 
 
またゴルフが・・・・・

多少安定していて、こうすればいいのだなと感じていたゴルフがまたおかしくなりました。ただ原因に気が付きました。運動神経に難があるなかで少しでももっとうまくなろうとして、今までできていたことを忘れてしまったのです(意識できなくなってしまったのです)。 これ、ゴルフに限ったことではないと思います。もっと良くしようとして、もっと高いレベルを目指して、今できていること、今あるものをわすれてしまう、いろいろな

 
 
 
お金について・・・・・

前回年金について私見を述べましたが、突き詰めると自分が有しているお金に関する権利をどうすれば一番有利に合理的にできるのかなということになりますね。 お金って難しいですね、なければ本当に先に対して不安だし、かといって貯めることが目的ではない、好きなこと、やってみたいこと、あこがれていたことをやるための通行券みたいなものですからね。そこに年金と同じく人それぞれ異なる、到着して初めてわかる人生のゴール地

 
 
 

コメント


bottom of page