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周りにも一区切りつける仲間が、知り合いが

2025年7月20日
読了時間: 1分

年齢的にも、私の周りに一区切りつける仲間や知り合いが多くなってきました。ふと気がついたのですが、そのことにより元気がなくなったり、威勢が良かったのが影を潜める(悪く言えば傲慢さがなくなる)人が中に見受けられます。特に従前、会社の中である程度の地位についていたり、ちょっとした事業をやっていた人にそうなる傾向があるように感じます。勝手な推測ですが、区切りをつけることにより、より社会全体と向き合うことになりますので、自身の位置づけを再認識したり(させられたり)、自身の力(能力)を再認識したり(させられたり)することが要因のように感じます。

お陰様で自分は、あまり疑問を感じることなく自分を底上げすることに努めてきたつもりですので(組織の中の位置づけを意識してこなかったと言ったらウソになりますが)、一区切りつけた後もこの意識はあまり変わりなく過ごせております。

たまに聞かれます。「一区切りつけた後、どう過ごしていけばいいの」って。

私見でこう答えます。「自己満足でいいから、自分の中で望んで自身を向上させる世界、場所を残しておく、つくろうとすることは必要かな」って。

周りに左右されない、いい意味での自己満足、本当に大事かなと感じます。

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