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これからの雇用形態について_2

2022年12月19日
読了時間: 2分

今後労働者の待遇面がどのようになって変化していくのか?

前回、「もう終身雇用にこだわらなくていいのですよ」と国が公式に認め推奨し始めており、自分の価値をより高く評価してくれるところにためらいなく移る、副業して副業の方が自分のモチベーションが上がりやりがいを感じられるなら副業を本業にする流れが加速するのではないかとお話しました。

少し話を変えます。現在多くの会社が、若年層の社員に期待を込め待遇を厚くしようとし、教育や研修等の投資をしています。なぜ?将来的に、投資以上の会社への還元を期待してのことですね。つまりこれは終身雇用とまでは言いませんが、ある程度の長期的な勤続を前提としています。

でも、「もう終身雇用にこだわらなくていいのですよ」と国が言って労働の移動、労働の流動化を推奨しているのですよ。さあーどうなっていくのでしょうかねー。

私見ですが、今後重要視されるではないかと考えられる要素が二つあります。

一つ目は「今現在あなたは何ができますか?今現在どのようなスキルを有していますか?」 個人にとって、このような尺度がより重要視されるのではないでしょうか。これは私達高齢者にとってうれしい方向です。今現在だったら若い方には負けないよって高齢者はたくさんいると思います。

二つ目は、現有社員の流出の防止若しくはダメージを最小限にするために、全体的には一番人数が多い年齢層の待遇を厚くする傾向になるはずです。会社により特徴がありますが一般的には若年層の方が対象になると考えます。


一つ目と二つ目はベクトルがどちらかと言うと逆方向ですし、今までと変わらないじゃないかと言われそうですが、次回上記要素に沿ったより具体的な私見を述べさせていただきます。


良いお年をお迎えください。

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