top of page

私自身のちょっとした失敗談

  • 2023年2月4日
  • 読了時間: 2分

今回は私自身のちょっとした失敗談についてお話させていただきます。

その前に「経験」ということについて少しお話します。(当たり前の内容ですが)

何か周りと交わる事柄で、新しいことに取り組む機会がある状況において、

「私は何もこの事について経験がないから」

「周りに迷惑かけると悪いから」 等々を言う人がかなりいます。(私もその一人でした)

でもよく考えてみると経験豊かな人も初めから経験豊かな人ではありません。初めて挑戦するときもあったし、経験豊かな人になるまで、多少なりともいろいろ苦労しているはずです。上記のようなことを言う人は、言葉にはしていませんがこういう思いもあるのではないでしょうか。

「新しいことに取り組んでの苦労をしたくない」

「人に指摘されたり、恥をかきたくない」

私自身もそのような思いを持ちながら、「経験豊かな人も初めから経験豊かな人ではない」との意識をもって年齢を重ねてきたはずですが………。


さて、私の失敗談です。唯一半年間ぐらい携わらせていただいている仕事で、ちょっとしたランクアップの仕事を打診していただいたのですが、結果的に挑戦できませんでした。まだ全然仕事がないから大丈夫との勝手な思い込みで、私の個人事業主としての業務に必要な保険に加入していなかったのです。

でも前から頭の片隅にはあったのですよ。もしかしたら、もしかしたら、うすうすとですが。

もしかしたら無意識ですが、この年になっても、この年になったからこそ、新しいことに挑戦することを、前述のような気持ちで避けていたかもしれません……。

すぐにしっかり保険に入りましたよ。

最新記事

すべて表示
私もその中の1人です

任意の勉強会等に参加させていただく中で、1つの議題に対して各自が意見を述べ合うことがあります。自分に自信があるのか「これはこうだ」、「これが正解だ」 と言い切る人もいれば、「私はこう感じます」「私はこう考えます」というタイプの人もいます。何歳になってもいろいろな人がいるなと改めて感じます。私は世の中で問題や議論になる事柄は単純に正解・不正解と判断できない、言い切れない内容が多いな、だからこうして議

 
 
 
素直に感じる事

私が子供の頃、日本は高度成長時代の真っ只中でした。昔の遊びになりますが夕方まで缶蹴りや旗踏みで遊んで、どんなに天気でも30分ぐらいザーと夕立が降ってまたきれいに晴れて、夕焼けを見ながら子供心に確かな意味はわかりませんが、明日はもっと明るくなる、明日はもっと広くなると感じたことを覚えています。 今は逆に特に若い人達にとって漠然と、明日はもっと暗くなる、明日はもっと狭くなると感じてしまう要素がたくさん

 
 
 
またゴルフが・・・・・

多少安定していて、こうすればいいのだなと感じていたゴルフがまたおかしくなりました。ただ原因に気が付きました。運動神経に難があるなかで少しでももっとうまくなろうとして、今までできていたことを忘れてしまったのです(意識できなくなってしまったのです)。 これ、ゴルフに限ったことではないと思います。もっと良くしようとして、もっと高いレベルを目指して、今できていること、今あるものをわすれてしまう、いろいろな

 
 
 

コメント


bottom of page