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社労士業務が約2年過ぎて今感じること

  • 2024年2月10日
  • 読了時間: 1分

社労士業務に携わらしていただいて約2年が過ぎようとしております。

おかげさまで、単発のお仕事はいくつかいただけるようになり、自身の知識のレベル、知識の幅が現在どのぐらいのものなのか、なんとなくですが自分なりの把握ができるようになりました。60歳を過ぎての見習いであるという意識はもっておりましたので、全くわからない分野はそのことをしっかり受け止めて、自分なりに確認したり指導を仰いだり、人に頭を下げたり、恥もかいてきました。今もそうしています。

これが経験であり、この経験をしたからこそ、自分なりの今の自分の位置づけができるようになったのではないかと考えております。

その世界の全体のフレームの中で、「わからないことさえわからない」このことほど恐怖なことはないと思います。一歩を踏み出す妨げになります。

でも特効薬はありません。自分で一歩を踏みだすしかないのかなと考えます。 

なんとか半歩は踏み出せたのかなって感じてます。わからないこと、詳しくないことたくさんあるなって痛感しておりますので!


この感覚、今までも何回も感じて戦ってきたなって思い出しました。

これからも別の分野で感じる事あるでしょうね!

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