モチベーションについて 最終

前回、人間最後はどれだけ「自己満足感」を感じることができているか、それを如何に保つことができているかが一番大切であるのではないかとお話させていただきました。

しかしながら人は他人からの賞賛や、社会・会社における地位等を欲しがりますね!なぜでしょう?

以前に自分のモチベーションを上げることは自分自身でしかなく、人はそのお手伝いをすることができる(お手伝いをすることしかできない)とお話しました。そのことに似てるような気がします。「自己満足感」がとても大事でとても強いことは皆さんも共感していただけると考えます。他人からの賞賛や、社会・会社における地位等は、その「自己満足感」を得ることをお手伝いする一つの道具のようなものではないでしょうか?私はそう感じます。


でもあくまで一つの道具なのですよ。他にも道具はいろいろあるはずなのです。これは私の経験からもお話させていただいています。私も以前は、他人からの賞賛や、社会・会社における地位等を欲しがっていた時期がありました。いつの頃かこれでいいのかな?この価値観で本当の「自己満足感」が得られ、保てるのかな?と感じ自分自身の価値観を変えようとし、かなり変えることができました。変えれますよ、全部とは言わないけれど、かなりは自分自身によって価値観は変えれますよ!


繰り返しますが一番お伝えしたい事は、モチベーションにおいて、自分自身で大きな「自己満足感」が得られ、保てることが一番幸せで一番強いことではないかなと感じているということです。


次回は何についてお話させていただきましょうか?暫く時間がありますのでその間に考えます。

最新記事

すべて表示

今回も前回の続きで、モチベーションのことについてお話させていただきます。 前回お話させていただきましたが営業マン在籍時、私はありがたくうれしいですけど先方が勝手にくれた100万円の売上よりも、自分自身が行動したことによって発生した3万円の売上を重要視しようと心がけてきました。繰り返しになりますが、このことは自分自身の中でしかわからない部分ですし、会社は基本全く評価しません。それでも私自身がモチベー

今回は会社在籍時前半の売れない営業マンの時、私自身がどのようにしてモチベーションを上げ保とうとしていたかを具体的にお話させていただきます。 前回お話させていただきましたが、社会においては個々のベースの条件が異なりますので、公正さにおける不公平が生じます。 そのような中で私自身が営業職としてどのようにしてモチベーションを上げ保とうとしていたか、結論として売上金額ではなく、売上内容の質を重要視しようと

今回は、会社在籍時前半の売れない営業マン時代のことをお話させていただきます。 (多少は売れていた時期もございました) 私は、会社に入社して40歳ころまで営業マンとして活動しておりました。前述の通りどちらかというとあまり売れない営業マンでしたが、今振り返りますと一番精神的にきつい思いも多々しましたが、多少なりともやりがいを感じることをできた時期でした。 では私なりに苦しい中どのようにモチベーションを