top of page

モチベーションについて

今回は会社在籍時前半の売れない営業マンの時、私自身がどのようにしてモチベーションを上げ保とうとしていたかを具体的にお話させていただきます。


前回お話させていただきましたが、社会においては個々のベースの条件が異なりますので、公正さにおける不公平が生じます。

そのような中で私自身が営業職としてどのようにしてモチベーションを上げ保とうとしていたか、結論として売上金額ではなく、売上内容の質を重要視しようと心がけてきました。

営業を経験した方であれば誰でも知っていることですが、幸運にも棚ぼた的な大きな売上が飛び込んでくることもあるし、逆にどんなに自分では努力しても全然売上に結びつかない時もあります。私自身もそのような経験をしてきました。

結果、私はありがたくうれしいですけど先方が勝手にくれた100万円の売上よりも、自分自身が行動したことによって発生した3万円の売上を重要視しようと心がけていた気がします。もちろんこのことは自分自身の中でしかわからない部分ですし、会社は基本全く評価しません、会社としてそれは当然です、でも私自身がモチベーションを上げ保つためにそうしてきました。


次回このこととモチベーションについて、もう少し掘り下げて私なりの私見をお話させていただきます。

最新記事

すべて表示

あけましておめでとうございます。 今後、労働者の待遇面がどのように変化していくのか? 前回お話させていただいた内容に沿った、より具体的な私見を述べさせていただきます。 終身雇用前提のメリットがなくなること、それと前回お話させていいただいた「今現在あなたは何ができますか?今現在どのようなスキルを有していますか?」将来でなく今 このような尺度を反映させれば、世間でよく言う「能力主義型」になりますね。

今後労働者の待遇面がどのようになって変化していくのか? 前回、「もう終身雇用にこだわらなくていいのですよ」と国が公式に認め推奨し始めており、自分の価値をより高く評価してくれるところにためらいなく移る、副業して副業の方が自分のモチベーションが上がりやりがいを感じられるなら副業を本業にする流れが加速するのではないかとお話しました。 少し話を変えます。現在多くの会社が、若年層の社員に期待を込め待遇を厚く

会社の中で総務として20年間従事してきたこと、社労士として現在携わらしていただいていることに関連して、これからの日本の雇用形態について私見をお話させていただきます。 過去において日本の躍進を支えてきた終身雇用に疑問符がついてから、相当な時間が経過してきている気がします。残念ながら現在の日本は、生産性においても個人の所得面においても世界の中で上位の位置づけにはありません。 これを打開すべく政府は大き

bottom of page